PAST EXHIBITION

これまでに開催した展覧会のご紹介です

切子作家 神谷麻理子による新作を展示。サンドブラストやカット技法を用いて制作された、蟻・蝶・カマキリ・テントウムシなどの昆虫と、海洋生物をモチーフとした作品を多数展示。

Mariko Kamiya

2016年に個展「クロワッサイ」を開催した石橋彩の新作をメインに、5人の作家による小物やアクセサリーなどを展示。

Panta Rhei BLOG

イラストレーター なかの真実の2018年の仕事を中心に、ペン・水彩による原画を展示。なかののオリジナルブランド mamimalsの雑貨や特製グッズも販売。

Mami Nakano HP

広告写真家としても活躍する川合穂波が約10年間撮りためた作品群から、その世界観に一貫する象徴的なモチーフ・シンボルを手がかりにして編集した初作品集「Symbolisme」。その発刊に合わせ写真展を開催した。展覧会特製グッズも多数販売。

Honami Kawai HP

作家 越智健仁がペンやインクなどを用いて描く各国の神話・伝承などの物語や、昆虫・魚・鳥・ほ乳類といった様々な「いきもの」の生態を取り入れた作品群、それから近年より濃密な世界観を表現するために取り組んでいる「台座シリーズ」を展示。

Takehito Ochi HP

登場人物たちは夜を好む。心地よい闇夜の森に身を預け、再び日が昇るまでの静寂な世界を謳歌する― 作家 塩野ひとみによるアクリル画・水彩画を展示。塩野のオリジナルブランド shior Sionの標本雑貨・アクセサリー、展覧会特製グッズも販売。

Hitomi Shiono HP

横浜の街並みと花を撮影し、現在は写真展ができるバーPhoto Bar[sa-yo:]を運営する写真家 田中亜弥子による写真展。「意識と無意識の境目を捉えたい」と語る作家の、緊張感のある作品を展示。パンタレイ製鉄額にて額装した作品も販売。

Photo Bar[sa-yo:] HP

文芸同人『プラトンとプランクトン』による企画展。絵から始まる詩の連作や、映像から生まれる文章など、ジャンルを越えたコラボレーションに取り組み、詩の朗読会も開催された。マルカフェ文藝社・マルカフェ美術部からも文芸誌や立体作品が出品された。

プラトンとプランクトン HP

パンタレイで初めて企画したグループ展。7名の作家による、絵画・写真・映像・小物・人形などの展覧会。むきょ制作の猫ポーチには、パンタレイの猫店長「ダミアン」をモデルとしたものも登場した。各作家のグッズなども販売。

Panta Rhei BLOG

一点物の洋服や創作人形・ぬいぐるみ・絵画・アート作品などを取扱う不思議なお店「コルメキッサ」が、3日間限定でパンタレイに出店。「3匹の猫+ダミアン」ということで、多くの作家が猫にまつわる作品を出品。大人になった少女の心をくすぐる物が多数展示販売された。

kolmekissaa HP

作家 有吉達宏が制作する墨や鉛筆によるドローイング、アニメーションを展示。斜め壁に設置したB0サイズの鉛筆画は、彼の脳内で絶え間なく巻き起こっている分裂、衝突、癒着が現れていた。作家による「似顔絵描きます」イベントも行われた。

Tatsuhiro Ariyoshi Twitter

作家 石橋彩が色鉛筆や水彩絵の具を用いて描く、動物と食べ物、植物などが融合した不思議な生き物の絵画を展示。またアクリル絵の具と石粉粘土を用いて制作した、空想の動物をかたどったカラフルな立体、展覧会特製グッズなども多数展示販売した。

Aya Ishibashi's Works

スタイリッシュかつオルタナティヴなイラストレーションを制作し続ける作家 Miho Sadogawaによる個展。新作の発表と、イラストレーションをモノクロフィルムで撮影し写真に置き換えるという試みも。会期中、INGRESSファンアートイベントも開催された。

Miho Sadogawa Instagram

作家 今日子/KYOKOが描く、肉体をモチーフとした艶やかな色彩の油絵と水彩ドローイングを多数展示。今日子はクロッキーをライフワークとしており、会期中に新作のドローイングも追加された。最終日にはクロージングパーティーも催された。

KYOKO Instagram

ギャラリーのリニューアルオープン展として、パンタレイ店長である武藤麻衣による個展を開催した。時折「机」になって交尾をするという、家具な夫妻の営みを記録した写真と映像作品を展示。会期中、指輪をつくるワークショップも開催された。

Mai Muto Faceboook

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